1.痛みの少ない治療(無痛治療)

歯医者、というと「痛い」というイメージがありますが、それはひと昔前の話です。最新の歯科治療では、痛みの少ない治療が導入されています。
たとえば治療の際には、ゼリー状の表面麻酔(ぬるお薬)、直径の細い注射針、電動注射器(コンピューター制御)、人間の体温に温めた麻酔薬を使うことにより痛みを最小限度に抑えております。

2.安心安全な歯科治療(院内感染症対策)

治療に用いる基本器具を滅菌パックに入れ、患者さん一人に対して、1つの滅菌パックを使用しております。滅菌パックに入れた治療器具はオートクレーブ(高圧蒸気滅菌器)にて滅菌しております。

患者さまごとに、コップやエプロン、ゴム手袋などディスポーザブルのものは使い捨てにしております。お口の中で用いる耐熱性のものは高圧蒸気滅菌器、耐熱性でないものは薬液消毒しております。

診療台ごとに、口腔外バキュームが装備されており、歯を削る時や入れ歯の調整、歯のかぶせものの調整時に飛散する細かな物質を吸収し、院内をクリーンに保っております。

当医院は厚生労働省の歯科外来診療環境体制加算の施設基準を満たしております。

ディスポーザブルのものは使い捨て

3.デジタルレントゲン

当医院では、デジタルレントゲンを使用しております。従来のレントゲンから放射線の被ばく量が70%軽減されています。また、現像の時間がかからず、各診療台のモニターですぐレントゲン画像を確認できます。